
アラスカ・コッツビュー湾のカヤック
学校教育や環境保全活動の場にどのようなカヤックが相応しいか考えました。そしてチップら家族が暮らし、原康司が冒険したアラスカ・コッツビュー湾のカヤックを基本に、その様式を整えることとしました。
いつの日か必ず、チップたちが日本を訪れ、彼らの口から日本の子供たちへ、彼らの暮らしぶりを話してもらえるように。
原康司からは、人はなぜ冒険・旅に出るのか、そして彼はなぜ祝島に生きるのかを、学校教育の中で話してもらえるように。
そのようなことを私は希望し、この非営利カヤック制作教室を続けてゆきます。